チラシにもちいられる強烈な吸引キャッチャーとは

チラシ広告で強烈に引っ張られる要素って何でしょうね?
それはもちろん、いろいろな要素があるでしょうが、私がこり前思ったのは、やはり「商品力」なんじゃないかということでした。

たとえば、ユニクロのヒートテックのような、売り上げと機能両面での実績をもった商品です。
「いいものが売れる」というのは当然かも知れませんが、最初の戦略が効いて、以後シーズン途中で品切れになるほどの人気を得た大ヒット商品です。

それを前面に打ち出したときのチラシでは、実際に店舗に行ってみると、大変多くの来店客が呼び込めています。
もちろん、それにきっちりと呼応するように、陳列も掲載商品との連動が図られた品揃えがされています。
商品力を生かした一気の販促もさすがです。

新商品を生かした商品力メインのチラシも凄い訴求力がありますね。
リーボックの健康ダイエットシューズなどをチラシのトップに据えたチラシは効果大だと思います。Ipad2が出たときにもそうでしたが、その訴求力たるや凄いものがありますよね。

しかし、それら新商品の力が主に発揮されるのはやはり若年層ですね。
中高年や高齢者層には、そうしたものよりも「グルコサミン」や「ひざサポーター」のように、健康や食生活に直結した商品で、効能や実績が伴うもの、クチコミでの評価が高いものの方が訴求できる商品力を有しているようですね。
それぞれの世代に相応しい訴求の仕方を考えること、これが大切だということになるのでしょうか。